<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>今日の一枚</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/" /><modified>2011-05-04T17:51:00+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>お知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/?eid=376" /><id>http://mamiya.jugem.cc/?eid=376</id><issued>2005-08-17T09:22:37+09:00</issued><modified>2005-08-18T00:35:45Z</modified><created>2005-08-17T00:22:37Z</created><summary>

このブログも初めてからもう1年が経ちました。
一応1日1枚が目標なので、ざっと300枚は掲載されていることになります。
なのでいい加減、画像が増えすぎたので、今後1年はこちらに引っ越したいと思います。
「重くてPC固まった！！」という皆様、本当にご迷惑おか...</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://mamiya.img.jugem.jp/20050818_6366.jpg" width="420" height="280" alt="20050618_twotree" class="pict" /><br />
<br />
このブログも初めてからもう1年が経ちました。<br />
一応1日1枚が目標なので、ざっと300枚は掲載されていることになります。<br />
なのでいい加減、画像が増えすぎたので、今後1年はこちらに引っ越したいと思います。<br />
「重くてPC固まった！！」という皆様、本当にご迷惑おかけしました。。<br />
<br />
<a href="http://mamiya2.jugem.jp/" target="_blank">今日の一枚Part2</a><br />
<br />
この1年、応援してくれたり、感想をいただいた皆様には、本当に本当に感謝しています。<br />
そういったメッセージをもらい、何度励まされてきたことか。<br />
本当にありがとうございます。<br />
<br />
これからも好きなように書いていきますが、末永くよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>願うこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/?eid=283" /><id>http://mamiya.jugem.cc/?eid=283</id><issued>2005-08-06T19:20:55+09:00</issued><modified>2005-10-03T10:57:14Z</modified><created>2005-08-06T10:20:55Z</created><summary>

私の人生において、大切に思う人のひとりが、結婚すると聞いた。
その人が決意した結婚ならば、きっと幸せな結婚に違いないと、なぜだか私は思う。

昔 夢中になった物語の結末が突然訪れたかのように、最初はとてもびっくりした。
そして、それが一番最適な結末...</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>private</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://mamiya.img.jugem.jp/20051003_40711.jpg" width="420" height="280" alt="20050717_omikuji1" class="pict" /><br />
<br />
私の人生において、大切に思う人のひとりが、結婚すると聞いた。<br />
その人が決意した結婚ならば、きっと幸せな結婚に違いないと、なぜだか私は思う。<br />
<br />
昔 夢中になった物語の結末が突然訪れたかのように、最初はとてもびっくりした。<br />
そして、それが一番最適な結末のように思えた。<br />
<br />
うん、お似合いだ。<br />
<br />
<br />
今はもう、私がその人の幸せへ直接加担することはできない。<br />
けれど、せめて心から祝福し、そして変わらず願っていよう。<br />
<br />
それから私は、私が私の手で幸せにできる、大切な人たちを慈しもう。<br />
おみくじに願いを込めて祈るだけでなく、私の手で幸せにできる人たちを。<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ウキウキ浮き輪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/?eid=368" /><id>http://mamiya.jugem.cc/?eid=368</id><issued>2005-08-05T18:29:39+09:00</issued><modified>2005-08-07T13:54:30Z</modified><created>2005-08-05T09:29:39Z</created><summary>

浮き輪って、夏しか見ない。
浮き輪って、とってもカラフル。

もしも浮き輪が冬に使うものだったならば、
白や黒や茶色が多かったんだろうか。

なーんて。
身にならないことを空想してみる。

道端を歩く私を魅了した、イロトリドリの浮き輪たちは、
一瞬...</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>private</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="/?image=475" width="420" height="315" alt="20050731_ukiwa" class="pict" /><br />
<br />
浮き輪って、夏しか見ない。<br />
浮き輪って、とってもカラフル。<br />
<br />
もしも浮き輪が冬に使うものだったならば、<br />
白や黒や茶色が多かったんだろうか。<br />
<br />
なーんて。<br />
身にならないことを空想してみる。<br />
<!--<br />
私はカナヅチだから、海と浮き輪はセットになっている。<br />
--><br />
道端を歩く私を魅了した、イロトリドリの浮き輪たちは、<br />
一瞬で、夏のウキウキ気分を私に運んできてくれた。<br />
<br />
明日から夏休み。<br />
嬉しくて、楽しみで、心が躍る。<br />
<br />
それはこの浮き輪たちを見つけた時の<br />
”ウキウキ”と似てる感覚かもしれない。<br />
<br />
あーーーー、楽しみ！！<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>足場</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/?eid=367" /><id>http://mamiya.jugem.cc/?eid=367</id><issued>2005-08-04T17:52:18+09:00</issued><modified>2005-08-05T08:04:45Z</modified><created>2005-08-04T08:52:18Z</created><summary>

何も知らない幸せは、私には不幸せだ。
全てを知って、自分で選ぶ。
自分で選んで、次に進める。

だから私は決めている。
どんな事実からも、目を背けない事。
どんな事実でも、受け入れる覚悟を持つ事。

目隠しをした幸せは、偽りの上に成り立つ、偽りの幸...</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>I think so...</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="/?image=473" width="420" height="630" alt="20050731_kouji" class="pict" /><br />
<br />
何も知らない幸せは、私には不幸せだ。<br />
全てを知って、自分で選ぶ。<br />
自分で選んで、次に進める。<br />
<br />
だから私は決めている。<br />
どんな事実からも、目を背けない事。<br />
どんな事実でも、受け入れる覚悟を持つ事。<br />
<br />
目隠しをした幸せは、偽りの上に成り立つ、偽りの幸せ。<br />
ただ遠回りしただけの<!--でしかない-->、足場のないピエロ。<br />
　<!--<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私は決めている事がある。<br />
<br />
どんな事実からも、目を背けない事。<br />
<br />
どんなに辛い事実でも、それを全て知った上で、自分でジャッジしたい。<br />
<br />
事実を知ることができたわけだから、次に進めるんだよね。<br />
<br />
<br />
<br />
「知らせない方がいいと思ったから・・・」は、私には通用しない。<br />
<br />
確かに知らない方が幸せなことって世の中にはあると思う。<br />
だけど私にとっては、偽りの上に成り立つ幸せでしかない。<br />
ただの機械損失。遠回り。<br />
だったらそんなの、いらない。<br />
<br />
■何も知らない幸せは、私には不幸せだ。（私には通用しない。）<br />
全てを知って、自分で選ぶ。<br />
だからすべての事実から目を背けない。<br />
どんな事実でも受け入れる覚悟をもっている。<br />
-->]]></content></entry><entry><title>他人事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/?eid=366" /><id>http://mamiya.jugem.cc/?eid=366</id><issued>2005-08-03T19:50:31+09:00</issued><modified>2005-08-05T09:24:46Z</modified><created>2005-08-03T10:50:31Z</created><summary>


所詮、他人事だけどさ。
だけどムショウに、悲しくて、虚しくて、たまらない。

他人事なのに、
彼女の気持ちが私の中に入ってくる。
彼女の痛みが伝わってくる。

確かに、それは世の中によくある話。
でもだからこそ余計に、切なくてたまらないんだ。

...</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>mumble</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="/?image=472" width="420" height="600" alt="20050625_yasiro" class="pict" /><br />
<br />
<br />
所詮、他人事だけどさ。<br />
だけどムショウに、悲しくて、虚しくて、たまらない。<br />
<br />
他人事なのに、<br />
彼女の気持ちが私の中に入ってくる。<br />
彼女の痛みが伝わってくる。<!--感じずにはいられない。--><br />
<br />
確かに、それは世の中によくある話。<br />
でもだからこそ余計に、切なくてたまらないんだ。<br />
<br />
彼女の狂おしい程の痛みは、<br />
「よくある話」という一言で、簡単に片付けられてしまう。<br />
わかってるからこそ余計に、切なくてたまらないんだ。<br />
<br />
<!--他人事なのに、<br />
彼女のが私の記憶を呼び覚ます。--><br />
]]></content></entry><entry><title>水のタイミング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/?eid=365" /><id>http://mamiya.jugem.cc/?eid=365</id><issued>2005-08-02T19:01:25+09:00</issued><modified>2005-08-05T09:29:41Z</modified><created>2005-08-02T10:01:25Z</created><summary>



コートの傍らにあった水飲み場は、出てくる水量が安定していない。
不安定に高低に飛び出す水を飲むには、構える位置と吸い込むタイミングが重要だ。

私は何事も、タイミングを大事にする。

相手が会いたいと言ってきてくれて、私も会いたいと思っていたの...</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>I think so...</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="/?image=471" width="420" height="600" alt="20050731_water" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
コートの傍らにあった水飲み場は、出てくる水量が安定していない。<br />
不安定に高低に飛び出す水を飲むには、構える位置と吸い込むタイミングが重要だ。<br />
<br />
私は何事も、タイミングを大事にする。<br />
<br />
相手が会いたいと言ってきてくれて、私も会いたいと思っていたのなら、何が何でも会わなきゃと思う。<br />
だって、会いたいという二人のテンションが、次いつ一致するかなんて誰にもわからないからだ。<br />
<br />
人間だから仕方のない事なのだけど、気持ちやテンションは毎日変化する。<br />
「会いたい！」というモチベーションが、私も相手もずっと同じように保たれるわけがなくて、<br />
色んな影響をうけながら、あがったりさがったりのバイオリズムを刻んでいる。<br />
それは接触回数が少なければ少ないほど、激しく不安定に波打っている。<br />
<br />
だから、相手がピークに達したタイミングをうまくキャッチしないと、もし会ったとしてもうまくいかない。<br />
それができないって事はつまり、それは縁がないのだと思う。<br />
私はそう、諦めるようにしている。<br />
<br />
だけど、自分のモチベーションがずーーーーっと高いまま保ててるのなら、<br />
時間をかけてゆっくりと、相手のモチベーションが再びあがるのを待ち受けるという手もある。<br />
これはよっぽどの思い入れか愛情がないと、できないことだけれど。<br />
<br />
そして私は、彼女のタイミングが再びあうのを、期待して待つことにしよう。<br />
<br />
<br />
<!--<br />
<br />
<br />
言わなきゃ、何を考えてるか伝わらない。<br />
<br />
触れなきゃ、どんなものか確かめられない。<br />
<br />
この水が、どのくらい冷たくて、どんな味がして、そもそも本当に水なのかどうか？<br />
<br />
飲んでみなきゃ、わからない。<br />
<br />
<br />
そうしないと、勝手な憶測をする事になり、<br />
それが決め付けになり、そして確信になった時が、最も危険。--><br />
<br />
<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>結婚に求めるものは？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/?eid=364" /><id>http://mamiya.jugem.cc/?eid=364</id><issued>2005-08-01T16:00:35+09:00</issued><modified>2005-08-01T09:35:28Z</modified><created>2005-08-01T07:00:35Z</created><summary>

結婚をする際に、以下のひとつしか選べないとします。
そしたら、あなたはどれを選びますか？

?　籍を入れる事
?　結婚式をあげる事
?　一緒に暮らすこと

これらは3つ同時に実施できず、1つしか選べないのです。
そうしたらあなたはどれを選びますか？

...</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>I think so...</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="/?image=467" width="420" height="600" alt="20050731_sunset" class="pict" /><br />
<br />
結婚をする際に、以下のひとつしか選べないとします。<br />
そしたら、あなたはどれを選びますか？<br />
<br />
?　籍を入れる事<br />
?　結婚式をあげる事<br />
?　一緒に暮らすこと<br />
<br />
これらは3つ同時に実施できず、1つしか選べないのです。<br />
そうしたらあなたはどれを選びますか？<br />
<br />
<br />
続きはこちら<br />
　　　↓]]></content></entry><entry><title>テニス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/?eid=363" /><id>http://mamiya.jugem.cc/?eid=363</id><issued>2005-07-31T16:00:05+09:00</issued><modified>2005-08-02T00:56:45Z</modified><created>2005-07-31T07:00:05Z</created><summary>


私は、「出来ないことを出来るようにしたい願望」がなぜだか強い。

今回チャレンジしたのは、1年ぶりにテニス。
1年ぶりといっても、たったの2回程やった事があるだけのものだから、結局は初心者だ。

けど、何事にも才能ってものが関係あるんだなぁなんて、...</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>private</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="/?image=465" width="420" height="600" alt="20050731_tennisball" class="pict" /><br />
<br />
<br />
私は、「出来ないことを出来るようにしたい願望」がなぜだか強い。<br />
<br />
今回チャレンジしたのは、1年ぶりにテニス。<br />
1年ぶりといっても、たったの2回程やった事があるだけのものだから、結局は初心者だ。<br />
<br />
けど、何事にも才能ってものが関係あるんだなぁなんて、痛感させられた。<br />
というのも、私は大の運動音痴。。。<br />
<br />
才能が足りない人は、努力を積み重ねることで、<br />
なんとか普通のちょっと手前に到達するしかない。<br />
だけどそこに到達する前に、楽しめないから続かない。<br />
<br />
楽しみながら、長く続けていく。<br />
あーーー、課題だ・・・・。<br />
<br />
黄色いボールは、まっすぐ陽を浴びて、健康的な夏を感じさせる。<br />
私はこいつと動的に付き合うよりも、静的に付き合う方が、やっぱり性にあうようだ。<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>おにぎり持って</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/?eid=362" /><id>http://mamiya.jugem.cc/?eid=362</id><issued>2005-07-30T15:59:56+09:00</issued><modified>2005-08-01T09:35:53Z</modified><created>2005-07-30T06:59:56Z</created><summary>

おにぎり持って、ひとり電車旅。

意外にいいもんだ。

待ってる人、行くべき場所があるからね。

　</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>mumble</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="/?image=466" width="420" height="580" alt="20050730_onigiri" class="pict" /><br />
<br />
おにぎり持って、ひとり電車旅。<br />
<br />
意外にいいもんだ。<br />
<br />
待ってる人、行くべき場所があるからね。<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>音楽キー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/?eid=361" /><id>http://mamiya.jugem.cc/?eid=361</id><issued>2005-07-29T19:59:42+09:00</issued><modified>2005-08-02T01:03:07Z</modified><created>2005-07-29T10:59:42Z</created><summary>

私が考えてるすべてのことが、
幸せに生きていくために必要なことじゃない。

むしろ考えないことの方が、
近道の場合もある。

だってほら。
いい音楽を作るのに、
すべてのキーは必要ないでしょ？

　

　
</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>mumble</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="/?image=469" width="420" height="280" alt="20050626_switch2" class="pict" /><br />
<br />
私が考えてるすべてのことが、<br />
幸せに生きていくために必要なことじゃない。<br />
<br />
むしろ考えないことの方が、<br />
近道の場合もある。<br />
<br />
だってほら。<br />
いい音楽を作るのに、<br />
すべてのキーは必要ないでしょ？<br />
<br />
　<br />
<img src="/?image=470" width="420" height="315" alt="20050626_switch3" class="pict" /><br />
　<br />
]]></content></entry><entry><title>紐</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/?eid=360" /><id>http://mamiya.jugem.cc/?eid=360</id><issued>2005-07-28T18:16:42+09:00</issued><modified>2005-08-05T09:33:04Z</modified><created>2005-07-28T09:16:42Z</created><summary>

管理してないと不安なのはわかるけど、
紐で強く縛りつける程、それがない時の反動が大きくなる。

身体の拘束はできても、心の拘束は決してできない。
どんなに沢山の、どんなに強固な紐を用意したって。

そして気がつけば、
その紐に一番拘束されてたのは、...</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>I think so...</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="/?image=460" width="420" height="560" alt="20050723_himo" class="pict" /><br />
<br />
管理してないと不安なのはわかるけど、<br />
紐で強く縛りつける程、それがない時の反動が大きくなる。<br />
<br />
身体の拘束はできても、心の拘束は決してできない。<br />
どんなに沢山の、どんなに強固な紐を用意したって。<br />
<br />
そして気がつけば、<br />
その紐に一番拘束されてたのは、自分の心だったりする。<br />
心囚われてるのは、自分の方だったりする。<br />
<br />
それは、なかなか自分じゃ解き放てない、強力な紐。<br />
<br />
<br />
<br />
<!--<br />
<br />
そしてその紐の存在に、自らも心囚われていく。<br />
気がつけば、一番自分を苦しめてるのは、自分だったりする。<br />
気づかぬ間に。--><br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>台風後の空</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/?eid=359" /><id>http://mamiya.jugem.cc/?eid=359</id><issued>2005-07-27T10:12:38+09:00</issued><modified>2005-07-27T01:12:38Z</modified><created>2005-07-27T01:12:38Z</created><summary>


台風という名の強力な風が、
空気中の細かな塵を全部掃除してくれたのか。

今朝は、空がとても青い。

とても、青い。

　</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>healing</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="/?image=458" width="420" height="560" alt="20050727_sora" class="pict" /><br />
<br />
<br />
台風という名の強力な風が、<br />
空気中の細かな塵を全部掃除してくれたのか。<br />
<br />
今朝は、空がとても青い。<br />
<br />
とても、青い。<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>てっぺんから見えるもの</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/?eid=358" /><id>http://mamiya.jugem.cc/?eid=358</id><issued>2005-07-26T10:09:56+09:00</issued><modified>2005-08-02T01:05:30Z</modified><created>2005-07-26T01:09:56Z</created><summary>

どんなに背伸びしてみたって、届かないし、
どんなに大人っぽく見えたって、中身は違う。

結局、生きてきた年数の差は、拭えないのかもしれない。

あの人から見たら、私は子供だし、
私から見たら、あの子はやっぱり子供なんだ。

答えをショートカットして...</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>I think so...</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="/?image=459" width="420" height="560" alt="20041211_WatchTower" class="pict" /><br />
<br />
どんなに背伸びしてみたって、届かないし、<br />
どんなに大人っぽく見えたって、中身は違う。<br />
<br />
結局、生きてきた年数の差は、拭えないのかもしれない。<!--どこかでやっぱり、ズレが生じるものなのかもしれない。--><br />
<br />
あの人から見たら、私は子供だし、<br />
私から見たら、あの子はやっぱり子供なんだ。<br />
<br />
答えをショートカットして伝えたくても、当たり前のように伝わるはずがなくて。<br />
<br />
それは例えば、地上しか知らない人に、てっぺんの景色を話すのと同じ事。<br />
結局は自分で1段ずつ梯子を上って、見て、実感してかないといけないんだね。<br />
<br />
年上のあの人は、私がまだ見ぬ世界を知っていて、きっととてもありがたい言葉をくれている。<br />
年下のあの子は、これから自分でぶつかって悩んでいかないと、自分の血や肉にはならない。<br />
<br />
同じ目線でいたいと思っていたことが、そもそもの間違いだったのかもしれない。<br />
そんな事で、寂しい気持ちになるのが間違いだったんだ。<br />
<br />
結局、生きてきた年数の差は、拭えない。<br />
ずっと自分の中にあった違和感が、そう言っている。<br />
<br />
<br />
<br />
<!--自分が何もかもを知っていると思うのは、それは奢り。--><br />
<!--<br />
<br />
<br />
やっぱり、同じ目線になる事は無理なのかもしれない。<br />
やっぱり、生きてきた年数の差は拭えないのかもしれない。<br />
<br />
私が遥か昔に考えていた事。<br />
懐かしい悩み。今から見れば青かった悩み。<br />
<br />
答えをショートカットして伝えたくても、<br />
当たり前のように伝わるはずがなくて。<br />
<br />
<!--それと同じような悩みを聞いて、もどかしくて、<br />
ついつい私なりの考えだったり答えだと思うものだったりを話したくなっても、<br />
当たり前のように伝わるはずがなくて。--><br />
<!--<br />
1階にいるのに、屋上の景色の話をしたって伝わるわけがないのと同じで、<br />
結局は自分で1段ずつ階段を上って、見て、実感してかないといけないんだね。<br />
<br />
それは本と一緒だったりする。<br />
何億年という時を経て、先祖が得た答えが全部そこにあるのに、なぜだろう人間は学ぶことはできない。<br />
結局は自分でぶつかって悩んでいかないと、本当の自分の血や肉にはならない。<br />
<br />
だから私はもう、何も言うのをやめよう。<br />
遥か昔の自分を見るように、懐かしんでいれば良いのだ。<br />
<br />
そして私も、私より長く生きた人の言葉を素直に受け止めよう。<br />
私がまだ見ぬ世界をその人は知っていて、きっととてもありがたい言葉だと思うから。<br />
<br />
どっちが上とか下とかじゃなくて、<br />
それぞれのステージがある。<br />
それだけだから。<br />
<br />
　--><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>馬</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/?eid=356" /><id>http://mamiya.jugem.cc/?eid=356</id><issued>2005-07-24T19:56:31+09:00</issued><modified>2005-07-26T02:10:43Z</modified><created>2005-07-24T10:56:31Z</created><summary>

むしゃむしゃむしゃ。

今日のご褒美。

馬が人を乗せる事の楽しみは、外の草を食べれることなんだって。

楽しみがあるから、がんばれる。

人も動物も同じなのね。

</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>mumble</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="/?image=455" width="420" height="540" alt="20050723_horse" class="pict" /><br />
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むしゃむしゃむしゃ。<br />
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今日のご褒美。<br />
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馬が人を乗せる事の楽しみは、外の草を食べれることなんだって。<br />
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楽しみがあるから、がんばれる。<br />
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人も動物も同じなのね。<br />
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]]></content></entry><entry><title>白い鬣</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamiya.jugem.cc/?eid=355" /><id>http://mamiya.jugem.cc/?eid=355</id><issued>2005-07-23T18:26:22+09:00</issued><modified>2005-07-29T05:39:39Z</modified><created>2005-07-23T09:26:22Z</created><summary>

乗馬をしに長野まで行った。
私が乗ったのは、白い鬣がキレイな「鈴蘭」。

他にも10頭ほどの馬がいたのだけれど、
なんとなーく私は鈴蘭を選んだ。

「この子はどんな性格なんですかー？」
スタッフにそう聞いてみると

「鈴蘭は素直な子。とにかく前の馬に...</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>private</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="/?image=461" width="420" height="560" alt="20050723_tategami2" class="pict" /><br />
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乗馬をしに長野まで行った。<br />
私が乗ったのは、白い鬣がキレイな「鈴蘭」。<br />
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他にも10頭ほどの馬がいたのだけれど、<br />
なんとなーく私は鈴蘭を選んだ。<br />
<br />
「この子はどんな性格なんですかー？」<br />
スタッフにそう聞いてみると<br />
<br />
「鈴蘭は素直な子。とにかく前の馬にしっかりついてきます。」<br />
とのこと。<br />
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この子の性格を知っただけで、<br />
なんとなく更に愛情が沸いてくる気がするから不思議だ。<br />
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馬は賢いから、きっと色んな事を考えている。<br />
実はいじわるだったり、実は気弱だったりするかもしれないけど、<br />
いっつもすまし顔をしているから、たったの1時間乗るだけじゃわかる筈がない。<br />
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だからスタッフに性格を聞いただけで、<br />
なんだか随分長く知ってるような気になってしまうものだ。<br />
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「馬」とか、「メス」とか、<br />
そういう一般的なカテゴリーで見てしまうとそれまでだけど、<br />
ほんのちょっと個性を知るだけで、そいつの存在は途端に際立つ。<br />
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人に対しても同じで、<br />
こういうタイプは嫌いだけど、でも君は別。みたいなのが、私の場合平気である。<br />
そう、私は究極のえこひいき人間。<br />
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例えその人が犯罪をおかしてしまったとしても、<br />
きっと「犯罪者」という括りでは見ないだろうと思う。<br />
私は、私が見てきたその人を信じる。時間を信じる。<br />
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話は元に戻るけど、馬にも人間と同じように、十人十色の性格がある。<br />
それを思うと、単なる乗馬も人一倍楽しくなる。<br />
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鈴蘭。<br />
ほんの束の間だったけれど、私はお前に会いに遥々来たんだよ。<br />
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こういう一期一会も、なかなかいいもんだ。<br />
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　<br />
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